NSErrorを使う時の注意点

何かを処理するメソッドで引数にNSErrorを渡すものがあります。

メソッド実行後にエラーになった場合にNSErrorにエラーメッセージが帰ってきて、エラーメッセージから解決方法を知ることができます。


▼下記のコードではドキュメントフォルダ内plistファイルを削除するもので、エラーのチェックを行なっています。



使うときに


と、初期値を入れずに使ってしまうと、NSErrorを参照した時に、参照先が適当な値になっているためにEXC_BAD_ACCESSが発生してしまいます。

NSError生成時にnilを指定して初期化することで回避できます。